歴史・ヒストリー

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安全な水を追い求めた探究者の物語 vol.4 信頼関係が築かれるまで

  2026.01.25

初めてのアメリカメーカー訪問で、すべてが理解できたわけではなかった。 むしろ残ったのは、「わかったような、わからないような」という感覚だったという。 それでも引地代表は、翌年も、その次の年も、開発者たちのもとを訪れ続ける。Vol.4では、「技術理解」と「信頼関係」が、同時に育っていった時間を辿る。

インタビュアー(以下:聞き手)
グランドデュークス株式会社 代表・引地(以下:引地)
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安全な水を追い求めた探究者の物語 vol.3 ほとんど情報ゼロから ―開発者に会いに行く

  2026.01.08

1980年代、世の中には「浄水器=怪しい」の空気が残っていた。しかも、シーガルフォーを宣伝しようにも肝心のメーカーからの情報がほとんどない。「フィルターの平均関門が0.4マイクロメートルなんて、さすがに嘘じゃないの?」 ―そんな疑いさえ抱えながら、引地親子は開発者本人に会って“確かめるために”アメリカへ向かうことになる。

今回は、開発者に会う直前から、初めてメーカーを訪ねた日の空気感までを、引地代表の言葉とともに辿っていく。

インタビュアー(以下:聞き手)
グランドデュークス株式会社 代表・引地(以下:引地)
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安全な水を追い求めた探究者の物語 vol.2 市場の壁を超えて ―浄水器への偏見と戦った日々

  2025.12.1

1980年代、日本の浄水器市場は“第一次浄水器ブーム”の反動で逆風まっただ中にあった。
さらに、活性炭カートリッジの管理不備や過剰な宣伝で「浄水器=怪しい」という空気が広がるなか、引地親子はシーガルフォーを日本に根づかせようと歩き続ける。
信じるより先に疑われる時代ー それでも一歩ずつ、現場で信頼を積み上げていった。今回は、偏見のなかで初めての導入にたどり着くまでの対話を綴る。

インタビュアー(以下:聞き手)
グランドデュークス株式会社 代表・引地(以下:引地)
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安全な水を追い求めた探究者の物語 vol.1 出会いと確信 シーガルフォー日本導入の原点

  2025.11.1

シーガルフォー浄水システムのメーカー、米国ゼネラルエコロジー社。その日本総代理店を務めるのが、グランドデュークス株式会社の代表・引地正修である。実は、日本でシーガルフォーの販売を始めたのは、現代表の父・引地正訓(たかくに)だった。

今回の対談では、これまであまり語られることのなかった“シーガルフォー日本上陸の舞台裏”を、引地代表の証言をもとにたどる。その道のりは、決して平坦なものではなかった。

インタビュアー(以下:聞き手)
グランドデュークス株式会社 代表・引地(以下:引地)
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