>シーガルフォーブランドサイト
エリア:東京・港区 ジャンル:フレンチ
日本でもお馴染みのフランス人シェフ、フィリップ・バットン氏がオーナーを務めるビストロ「Le Petit Tonneau(ル・プティ・トノー)」は、2001年に虎ノ門にオープンした。官庁が立ち並ぶオフィス街の一角で、赤いパラソルがひときわ目を引く。「東京にあるパリのビストロ」を掲げる店内は、まるでパリの街角に紛れ込んだかのような雰囲気で、国際色豊かな客たちが、本場さながらの味わいと空気を楽しんでいる。シェフのフィリップ・バットン氏は、その芸術性豊かなフランス料理で注目を集め、これまで数多くのメディアにも出演してきた。本格的でありながら、家庭的な温もりを感じさせる料理は、コース、アラカルトから選択可能。定番から季節の特別メニューまで、気分に合わせて楽しむことができる。南フランスを中心に選び抜かれたワインは、独自性の高いセレクションで、日本国内ではここでしか味わえない一本も少なくない。店内ではスタッフが温かなもてなしを心がけ、訪れる人々が肩の力を抜いて過ごせる空間をつくり上げている。ワイン選びや料理とのペアリングに迷ったときには、スタッフが親身に相談に乗り、その時々にふさわしい一杯を提案してくれる。週末にはライブが開催され、音楽とともに食事を楽しめるのもこの店ならではの魅力だ。一人でゆっくりと、あるいは友人たちと賑やかに。フランスのエスプリが漂う空間で、極上のひとときを過ごしてみてはいかがだろうか。