安全な水を追い求めた探究者の物語
vol.2 市場の壁を超えて ―浄水器への偏見と戦った日々
1980年代、日本の浄水器市場は“第一次浄水器ブーム”の反動で逆風まっただ中にあった。
さらに、活性炭カートリッジの管理不備や過剰な宣伝で「浄水器=怪しい」という空気が広がるなか、引地親子はシーガルフォーを日本に根づかせようと歩き続ける。
信じるより先に疑われる時代ー それでも一歩ずつ、現場で信頼を積み上げていった。今回は、偏見のなかで初めての導入にたどり着くまでの対話を綴る。
インタビュアー(以下:聞き手)
グランドデュークス株式会社 代表・引地(以下:引地)
投稿日:2025.12.1
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