シーガルフォー・ユーザーのための情報誌『きよら SEAGULL Style Vol.3』より
投稿日:2026.04.21
(写真)シーガルフォーの水で茹で上げた蕎麦を、シーガルフォーの水で洗う。「やっ古」の蕎麦は、しなやかでみずみずしい十割蕎麦で、清涼感あふれる香り、なめらかな喉ごしを堪能できる。
蕎麦とすべての料理にシーガルフォーの水を使用。蕎麦粉と水を合わせる水回しでは、「力ではなく、水で合わせる感覚が大切です」(西田さん)。
(写真)主人の西田恭子さん。現代を代表する蕎麦名人である石井仁氏のもとで修業を積み、2016年に独立開店。蕎麦通たちに注目される、気鋭の蕎麦職人だ。
(写真)艷やかで、角が立っているのが一目でわかる"もり蕎麦"。つゆは本枯節の厚削りで丁寧にとっただしをベースに甘味は控え目。ほかに冷たい蕎麦、温かい蕎麦とも数種がある。
(写真)季節の料理から。白瓜と水茄子の漬けもの、つくね(タコ入り)と新玉ねぎの煮もの。
学芸大学駅前の商店街からほど近く。店内は木の温もりを感じる落ち着いた民藝調。店に入ってすぐ右手(左写真右奥)に蕎麦打ち場と自家製粉の石臼がある。
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2026.04.21
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