「シーガルフォーを採用したのは約20年前。きっかけはアスリート向けサプリメント専門店で『サプリを飲むなら絶対、いい水で飲め。吸収や反応、体感が違うはずだから』と教えられたことでした」そう話すのは、同チームのトレーナー・草場昭宏さんだ。現代野球におけるトレーナーの役割は、主に選手の身体のケアと怪我の予防。とはいえ範囲は広く、リハビリや疲労回復のケアはもちろん、日常生活における水やサプリメント、食事の摂り方のサポートなど基本の身体づくりにまで及ぶ。
(左)草場昭宏さん。第1回WBCにも帯同した野球界の重鎮トレーナーだ。
(右)シーガルフォーは2台使用。練習や試合に携帯するジャグタンクに水を注ぐ。